コーチは教えてくれないスポーツの上達方法

20年以上の水泳経験からスポーツ、ダイエットの専門的なノウハウをお伝えします

スポーツは結果が全て?

 

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スポーツは結果がすべてだよ!

 

結果より過程が大事だよ!

 

 

 

こんにちは!ともまるです。

 今回の記事では、スポーツは結果が全てなのか、それとも過程の方が大切なのかについて考えた記事を書こうと思います。今回の記事は、私の考えが色濃く出てしまっているのでそういうつもりで読んでみてください。

 

私の結論から書きます。

 

答えは己の中にありです。

 

さて、あいまいな感じの答えですがそれを考えるのは読者様本人がどちらが良いか決めればいいことだと思っているからです。

結果or過程のどちらが良くてどちらが悪いという事はありません。

 

お互いの立場に立ってみればそれぞれの言い分があります。

それぞれ次の見出しで見ていきたいと思います。

ちなみに私の現役時代は結果の方が大切だと思っていました。

 

スポーツは結果が全てと考える人

一生懸命、競技をやっていればこちらの方の意識が強くなると思います。

だって、死ぬほどきつい練習を毎日しているのに結果が残らないなんてつまらなさすぎますよね(´・ω・`)

しかも、結果が出れば周りも褒めてくれるので良いことづくしです!

 

★メリット

・満足感が大きい

・ちやほやされる

・探究心が強くなる

 

しかし今までなかった、追われるプレッシャーに悩まされ続けます。

次も結果を出さなきゃいけない、結果を出すことが当たり前みたいな感じに周りから思われるなんてこともあります。

自身のレベルが上がれば上がるほどのしかかる量もかなり大きくなります。

 

★デメリット

・攻撃的になりやすい

・視野が狭くなりやすい

・余計なプレッシャーがかかり続ける

・周りがうるさくなる

 

スポーツは過程が大切と考える人

これは、大人になると言われることが多くなるかもしれないです。どういう考えを持ってその行動に及んだのかがわかることによって、その思考と行動のプロセスがよかったのかどうかを判断する材料となりやすいです。

また、行動の中身を意識するので、自分はこんなに頑張ったという満足感を得られやすい考え方とも言えます。

 

★メリット

・これだけやったんだと自己肯定感を得られる

・反省点、改善点を見つけやすい

 

一方、周りの人々はプロセスなんて重視してなくてわかりやすい結果の方を求めています。

テレビでも良くやってるじゃないですか?

アスリートの苦労話や感動話。

けど良く考えてください。結果がない人も同じ様に苦労や感動する様なエピソードはあります。けど、結果が残らないと取り上げてすらもらえません。

 周りから見た場合、一部を除いて過程は見てもらえません。

 

★デメリット

・周りはプロセスを気にしてはくれない

・周りから認めてもらいにくい

 

 競技をする上での残念な面であったりもします。

 

スポーツは結果が全て?の結論

上記のように、結果と過程が自分に及ぼすメリットデメリットを書いてみました。スポーツを頑張っている人なら少しは心当たりのある部分があると思います。

 

ここからは私の考えになります。

 

 結果がどうだ過程がどうだっていうのはどちらでもいいのです。両方でも。

これを言うのって基本的に周りの人の意見じゃないですか?

周りの意見なんて無視でいいのです!

 

自分が結果が大事だと思えば結果を求めてください。

自分が過程が大事だと思えば過程の充実を求めてください。

 

自分がどうありたいのかが重要なのです!

 

それさえ決まってしまえば、周りの人は関係ありません。自分の思う通りに進めばいいのです。 

 それがスポーツをやっていくうえで、「スポーツは結果がすべてだ」なんて誰かに言われたり気になり始めたりしたら考えてみればいいことだと思います。

 

スポーツは結果は全て?のまとめ

・人の意見ではなく自分で考える

・大切だと思える方で頑張る

 

現役は存分に結果に一喜一憂をいっぱいしてください。

また、スポーツで自分の頑張ったこと、辛かったこと、嬉しかったことをいっぱい経験してください。

 

結果と過程を求めて頑張った時間が人生にとって有意義なものだったと何れ実感できると思います。人の言葉に惑わされず、自分の思う通りに頑張ってみてください!

以上、ともまるでした。